2026.08.12ツアーレポート

【日光 獅子の門】すべての苦しみを大日如来の光が癒す〈五島秀一〉



獅子の門が、開いた。
8月8日、ライオンズゲートの日。私たちは日光に立ち、宇宙のエネルギーを全身で受け取った。Dr.Shuとともに過ごした2日間の記録。

Day1|8月8日
日光二荒山神社「旅の始まり」
宇都宮駅を出発し、緑深い日光へと向かった。最初に訪れたのは、霊峰・男体山(二荒山)を御神体として祀る、日光二荒山神社。日光連山を模った岩石、霊水——。1200年以上の歴史が積み重なるこの場所で、時代を超えた波動が静かに体に響き、旅の始まりを感じた。



二荒山神社中宮祠「奇跡の到着」
そして、この旅最初の奇跡が起きた。
8月8日11時42分——ライオンズゲートのエネルギーが日光の真上に降り注ぐ、まさにその瞬間に、私たちは中禅寺湖畔の中宮祠に到着した。偶然ではなく、導かれたとしか言いようのないタイミングだった。男体山をご神体とし、天と地が交わる場所として知られるこの中社で、覇権の象徴である獅子座の光を全身で受け取った。男体山の堂々たる佇まい、そして太陽から降り注ぐ獅子のエネルギー。言葉にならない時間がそこにあった。



中禅寺湖畔「静かなる漣(さざなみ)」
中宮祠の後、中禅寺湖沿いへ。風に吹かれながら、ただそこに在る時間。ライオンズゲートが開いた瞬間の余韻を纏ったまま、湖畔でゆっくり過ごす。この余白の時間もまた、旅の大切な一部となった。



奥日光高原ホテルにて
雷鳴の轟き(獅子の咆哮)の中、歴史波動学2026セミナー

Day2|8月9日(日)
日光東照宮「桔梗紋(五芒星)を追う」
朝、ホテルを出発し向かったのは日光東照宮。この日、Dr.Shuにはひとつのミッションがあった。明智家の家紋「桔梗紋(五芒星)」を見つけること。徳川家康を祀る聖地に、なぜ謀反人とされた明智光秀の家紋が刻まれているのか?日光東照宮最大の謎のひとつである。そしてミッションは達成された。陽明門にある左右の随身像の着物の柄に、その斜め前に建つ鐘塔に、桔梗紋は確かにあった。絢爛豪華な社殿の中に静かに刻まれたその紋は、260年の覇権の裏に隠された、もう一つの歴史を語りかけてくるようだった。

Dr.Shu解説
https://youtube.com/shorts/8QVx4IF-Tn8?si=FoFyJ6m-yOj0p7rV



大谷資料館「ギザのピラミッドを超えた石の精密さ」
最後に訪れたのは大谷資料館。約6000万年前の火山活動が生み出した大谷石の採掘場跡、地下30メートルに広がる巨大空間。ここでDr.Shuから思わぬ言葉が飛び出した。「ギザのピラミッドより感動したーー」物理学者のDr.Shuをして、そう言わしめた大谷石の精密さ。地球の記憶が刻まれた地下空間で、歴史波動学の視点と地質学の視点が交差する、この旅ならではの瞬間だった。





旅を終えてbyマジョリカ
日光の山々、湖、湿原、神社、そして地下空間——2日間、私たちは地上と宇宙、過去と現在、自然と人智が交差する場所を巡った。11時42分の奇跡的な到着、桔梗紋(五芒星)の発見、Dr.Shuの感動の言葉。予定通りでありながら、予定を超えた何かが、この旅には確かにあった。獅子の門は、開いた。そしてそこから何が流れ込んできたのかは、これからの世界の波動の中に、きっと刻まれていくだろう。

旅を終えてby Dr.Shu
2026年8月12日朝
突如、頭の中で、「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」なる言霊(真言)が聞こえた。なんだろうと思って調べると、これは大日如来の真言であった。「すべては、この仏の蘇りのためにある」と。ふと、今日は、日航ジャンボ墜落の日であることを思い出した。すべての苦しみを、この大日如来の光が癒すらしい。ライオンズゲートは、大日如来の光がさす時であり、この光が、どうやら、御巣鷹山あるいは、高天原の碑にあたり、大日如来を復活させるらしいのだ。世界は混乱に満ちているが、間違いなく日本と世界に光がさしこむであろう!

企画:マジョリカ

2026年10月10日(土)〜13日(火)
月光が灯す道—夢の観音を求めて山形へ2026〈五島秀一〉
https://majolica-planning.com/store/event/2255.html