2026.04.14ツアーレポート

「天空の神事とオリオンの共時性」金山巨石群 ”春分”〈五島秀一〉



2026年3月20日〜21日
金山巨石群 ”春分”【天空の神事】
https://majolica-planning.com/store/event/1904.html

春分に合わせて企画した「Dr.Shuの金山巨石群の旅」

・考察「古代テクノロジーと不思議な狒々(ヒヒ)伝説」
・日本で最も美しい村「美輝の里」満天の星空に現れたufo群
・「金山巨石群調査29年の情熱」ガイド徳田紫穂さんが輝いていた
・天空の神事とオリオンの共時性

【真理は常に美しい】
今回の金山の旅は、人間が魔法をかけるよりも「金山の自然そのもの」がエネルギーに満ちていました。金山巨石ガイド、徳田紫穂氏の一貫した「現場主義」は、私たちが見失っている生き方であり、体感は生きる智慧そのものです。徳田氏の解説で、まさに金山巨石群が、太古の時代「縄文の叡智の結晶」であることが判明しました。“春分、夏至、秋分、冬至”に合わせて配置された事実は小説よりも奇なり!これを、直感と行動力で研究し証明して見せてくれた、徳田氏、小林由来氏、ハリエット・ナツヤマ理学博士に深く感動を覚えます。これを機に、日本の考古学、文明史論に、偉大な夜明けが来ることを祈念いたします。僕は数学の中でも幾何学が大好きですが、その理由は美しさを感じるからです。金山巨石群も美しさを感じました。アインシュタインも言いました「真理は常に美しい」と。
Dr.Shu

金山巨石ガイド、徳田紫穂さん
https://youtu.be/Bn60O0q_IEE?si=NVWP5xOF3y01znWc

3月20日「春分の夜」
日本で最も美しい村「美輝の里」にて、満天の星空の中で一際光り輝いていた「オリオンの三つ星」。そして、定点のスマホカメラにバッチリ映ってくれた、ダンスをしているかのような動きのufoなのでしょうか?

https://youtube.com/shorts/AKn_ub2pV4s?si=jdNWEwLPEG8eFh77

3月21日「オリオンが描かれたバス」
翌朝、偶然にも迎えに来たバスの車体に描かれたいたのが「オリオン星」でした。オリオンと五島秀一の共時性に驚きます。

「星の神アル二ラム」
1977年7月17日 午後7時17分。七大天使と共に、星の神アル二ラムが降りてきました。「私の名は星の名です。いつか私を探しあて、人類の宿命を司っている私の謎を解きなさい。私の謎を解けば、人類がなぜ不幸続きなのかがわかります」アル二ラムと地球との距離が1977光年。1977年にキャッチした光の信号は、紀元元年にアル二ラムから発せられた光が地球に届いた時。そしてイエスキリストが生まれたと思われる時に、アル二ラムからシグナルが出たのです。『神の望み』より

2026年アルテミス計画」
有人宇宙船「オリオン」が月の裏側を撮影。4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船「オリオン」は、日本時間4月7日午前3時前、アポロ13号が1970年に打ち立てた、人類が地球から最も離れた距離である40万171kmの記録を更新しました。

「月面の気の舞」
Dr.Shuが初めて「気の舞」を舞ったのが月面でした。その時に舞いながら詠ったのが…
月界にて
独り帰天の想いを抱きて 
月影をそぞろに舞えば
銀河は白く 焔の如く 
ただおぼろげに姿を映す

春分
金山巨石群
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オリオン
アルテミス
アル二ラム
イエスキリスト
月面
気の舞

Dr.Shuのアル二ラムの謎解きがついにはじまろうとしています。その前兆として、飛騨の山中で見せてくれたのが、「光のダンス」と「オリオンの印」だったのかもしれません。これこそが、今回の旅のテーマ「天空の神事」だったのでしょう。
majolica



参加者のご感想
◯金山巨石群は、ストーンヘンジとは違い整然と整ったものでなく、仮説を立てて探し出した巨石群と言うことで、鬱蒼とした森の中から発見していかれた苦労に敬意を感じます。徳田さんの人生を掛けて訴えて来られた熱い想いと志し、子供たちの学習ルートに是非加えて頂きたいものです。巨石群を作った人々は、宇宙魂を持っていて、北斗七星を合わせ鏡のように描いたのは、故郷を懐かしみ、今住む地球を故郷のようにしていきたいと願ったからではないかと思いをはせました。その後行った石の博物館を含め、思わぬタイムトラベラーの旅となり少し若返りして帰って参りました!ご一緒して下さった方々にも感謝申し上げます。楽しい旅を有り難う御座いました。(Yさん)

◯金山巨石群、今回、このような企画のご提案がなければ、行く機会がなかった場所だったと思うのですが、この時期に、春分のタイミングで伺えたことが有り難く、全てが完璧で、1泊2日とは思えない中身の濃いツアーでした。3/20セミナー開始直後に、セミナー会場であるホテルの一室が小刻みに振動していることに気づいた参加者達と、「この振動はボイラー室の振動か?」と話していたのですが、ちょうど振動していた時刻16:32が、「5160年前の同じ周波数と重なる特殊なタイミング」だったとのことで、その時刻に、丁度周波数を計算しておられた五島先生が「あっ」と声をあげられたこと、私達がこの揺れ何?と話していたこと、全てが偶然とは思えず、参加させていただいたことの意味を考えさせられて、不思議な気持ちになりました。「1100Hzと432Hzの間に座る実験」では、私自身ははっきりとは分からなかったものの、脳内にうっすらと何かが生じているような、不思議な感覚がありました。もっと不思議な体感があった方は多いようです。実はこの周波数の違いを利用して、脳内にシータ波等を生じさせる理論を、前日に別の方から伺う機会があり、ヘルツが異なる音のヘッドホンを聞いており、偶然セミナー内容を予習をしていたことも不思議でした。個人的には、ツアーに参加する度にシンクロが起こるのも、このツアーの特徴だと思っています。金山巨石群では、発見者であり、29年研究してこられたガイドの徳田さんから、直接説明いただく有り難い機会があり、実体験に基づいた深いお話に引き込まれました。29年にわたる謎解きのようなミステリーを解明した経緯と、その驚くべき成果、個人で対応してこられたご苦労はどれ程だったか、想像を絶し、頭が下がる思いがしました。 縄文時代の日本に、現代よりも高度な文明が存在し、天体観測装置ががあった証明だと確信できました。私達はどこから来たのか、その根源的ない問いの解明にも繋がる発見なので、現代の考古学や天文学は真っ向から否定するでしょう。しかしいずれ認められる時が来ると信じています。夜はUFO撮影会(ばっちり動画に写っていた)やホテルの温泉や食事も想像以上で、楽しく学び深いツアーでした。途中、バスのデザインにオリオン座のマーク、石の博物館でのオリオンやスバルの天体写真等、ところどころにテーマが現れ、心憎い演出?が自然に起こっていたこともまた興味深かったです。素晴らしい企画に参加させていただき、本当にありがとうございました。(Sさん)

『金山巨石群の奇跡~縄文の巨石天文台が5000年の時を超えて甦る』徳田紫穂、小林由来、ハリエット・ナツヤマ著(和器出版)
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